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ジャパンホームショー2009
平成21年11月11日(水)〜13日(金)
秋田木材製品情報化研究会さんが運営するジャパンホームショーの秋田県ブースの協力に行ってきました。

設計、ビルダー、流通の関係者を中心に、開催期間中はたくさんの方に展示を見ていただきました。
青年クラブ会員も訪問される方へ加工技術の説明や質問に答えたりしました。

今年の秋田県ブース内は青年クラブ会員の長門設計事務所さんがデザインしたブースで、『秋田県の加工技術の表現』をテーマにしたものです。
協力業者のサンプル展示だけになりがちなブース内をシンプルに美しくまとめ上げ、なおかつ『何だろう?』と思わせる展示物で中に引き入れる。
色々な方と様々なお話しをしながら秋田県ブースのすばらしさを実感できました。そして、秋田木材製品情報化研究会さんの努力があったからこそ、このようなすばらしいブースが出来たのだと思いました。
秋田県の製品、材料のPRに青年クラブとして僅かながらでもお役に立てたので、当会の木都活性プロジェクトとして良い活動が出来たのではないかと思います。
秋田木材製品情報化研究会さんが運営するジャパンホームショーの秋田県ブースの協力に行ってきました。

設計、ビルダー、流通の関係者を中心に、開催期間中はたくさんの方に展示を見ていただきました。
青年クラブ会員も訪問される方へ加工技術の説明や質問に答えたりしました。

今年の秋田県ブース内は青年クラブ会員の長門設計事務所さんがデザインしたブースで、『秋田県の加工技術の表現』をテーマにしたものです。
協力業者のサンプル展示だけになりがちなブース内をシンプルに美しくまとめ上げ、なおかつ『何だろう?』と思わせる展示物で中に引き入れる。
色々な方と様々なお話しをしながら秋田県ブースのすばらしさを実感できました。そして、秋田木材製品情報化研究会さんの努力があったからこそ、このようなすばらしいブースが出来たのだと思いました。
秋田県の製品、材料のPRに青年クラブとして僅かながらでもお役に立てたので、当会の木都活性プロジェクトとして良い活動が出来たのではないかと思います。
ジャパンホームショー準備
平成21年11月7日(土)
秋田木材製品情報化研究会さんが企画・運営するジャパンホームショー秋田県ブースのトラック積み込み作業に協力しました。

今年のジャパンホームショーは11/11(水)〜13(金)の3日間開催されます。
その中で情報化研究会さんは秋田県農林水産部秋田杉振興課及びあきた県産材利用センターからの依頼により、秋田県の製品をPRすべく運営されます。
開催期間中を含め前後の作業にも協力して秋田県ブランドを全国にPRしてきたいと思います。
秋田木材製品情報化研究会さんが企画・運営するジャパンホームショー秋田県ブースのトラック積み込み作業に協力しました。

今年のジャパンホームショーは11/11(水)〜13(金)の3日間開催されます。
その中で情報化研究会さんは秋田県農林水産部秋田杉振興課及びあきた県産材利用センターからの依頼により、秋田県の製品をPRすべく運営されます。
開催期間中を含め前後の作業にも協力して秋田県ブランドを全国にPRしてきたいと思います。
旧金勇にまつわる講演会と10月例会
平成21年10月31日(土) 17:00〜 講演会 18:30〜 10月例会
旧金勇の建物に詳しく、当クラブ賛助会員でもある大高一成氏に講師をお願いし、旧金勇の建物としての歴史、構造と構造材の説明、その他旧金勇にまつわるお話をしていただきました。

旧金勇には現在では手に入らない良材の天然秋田杉がふんだんに使われています。その価値を知っている人が見れば現在では超高級な建物ということになりますが、建築された昭和11年当時としては天然秋田杉で家を建てるのはごく普通のことで、旧金勇も豪華な建築というわけでは無かったようです。
内装は伝統的な和室の造りをしていながら、秋田杉の良さを最大限に引き出すように考えられたそうです。質素な中にも随所に見られる秋田杉の表情には72年の歴史による重厚感が加わって、当時の人たちの意気込みが伝わってきて迫力があります。

その他にも興味深いお話をたくさんしていただき、あっという間に公演終了時間となりました。

大高一成さん良いお話をありがとうございました。
公演終了後会場を移して10月例会を行い、能代の木材の歴史について話しながらの懇親会を行いました。
旧金勇の建物に詳しく、当クラブ賛助会員でもある大高一成氏に講師をお願いし、旧金勇の建物としての歴史、構造と構造材の説明、その他旧金勇にまつわるお話をしていただきました。

旧金勇には現在では手に入らない良材の天然秋田杉がふんだんに使われています。その価値を知っている人が見れば現在では超高級な建物ということになりますが、建築された昭和11年当時としては天然秋田杉で家を建てるのはごく普通のことで、旧金勇も豪華な建築というわけでは無かったようです。
内装は伝統的な和室の造りをしていながら、秋田杉の良さを最大限に引き出すように考えられたそうです。質素な中にも随所に見られる秋田杉の表情には72年の歴史による重厚感が加わって、当時の人たちの意気込みが伝わってきて迫力があります。

その他にも興味深いお話をたくさんしていただき、あっという間に公演終了時間となりました。

大高一成さん良いお話をありがとうございました。
公演終了後会場を移して10月例会を行い、能代の木材の歴史について話しながらの懇親会を行いました。
木都活性化プロジェクト委員会
平成21年10月9日 19:00〜
今年度の木都活性化プロジェクトは、当クラブ会員で元当クラブ会長の芳屋さんが会長を勤める秋田木材製品情報化研究会の活動にボランティアとして協力することになりました。
具体的には11月11〜13日に開催されるジャパンホームショーでの秋田県ブースへの協力です。
ジャパンホームショーは設計、ハウスビルダーを中心に3日間で9万人が来場する展示会で、秋田県の木材産業や木材製品をPRするのに大きな効果が期待されます。
企画、運営は情報化研究会さんで行いますが、秋田県の木材・産業のPRに当会としても協力して秋田県木材産業の発展の為の力になれればと思います。
具体的な協力内容は情報化研究会さんと詳細な打合せの後、会員の皆さんには案内しますが、展示会成功のために積極的な参加をお願いします。

秋田木材製品情報化研究会の芳屋会長より詳細な説明が行われました。

時間一杯まで打合せを行いましたが、具体的な内容は後日打合せとなりました。
今年度の木都活性化プロジェクトは、当クラブ会員で元当クラブ会長の芳屋さんが会長を勤める秋田木材製品情報化研究会の活動にボランティアとして協力することになりました。
具体的には11月11〜13日に開催されるジャパンホームショーでの秋田県ブースへの協力です。
ジャパンホームショーは設計、ハウスビルダーを中心に3日間で9万人が来場する展示会で、秋田県の木材産業や木材製品をPRするのに大きな効果が期待されます。
企画、運営は情報化研究会さんで行いますが、秋田県の木材・産業のPRに当会としても協力して秋田県木材産業の発展の為の力になれればと思います。
具体的な協力内容は情報化研究会さんと詳細な打合せの後、会員の皆さんには案内しますが、展示会成功のために積極的な参加をお願いします。

秋田木材製品情報化研究会の芳屋会長より詳細な説明が行われました。

時間一杯まで打合せを行いましたが、具体的な内容は後日打合せとなりました。

